前回のブログで、ハイラックスサーフ185のカスタムについてお話しましたが、そのサーフのフロントグリルにエンブレムを付けたので、その付け方について、お伝えしようと思います。
今回装着したエンブレムはこれ。

ランクル40系のTOYOTAエンブレムです。
全体的に少し黄色掛かっていて、字体もかわいいんですよね。
ただ、こういったエンブレムも含めて、車のパーツやアクセサリーって、
業者の方にお願いして付けて貰おうとすると、結構費用が掛かってしまうんです。
なので、自分で付けようと思ったんですが、付け方がわからない・・・。

裏面に1cm程度の出っ張りがあるだけで、ネジやボルトも付けられそうにない。
ネットで調べても、付け方についてはあんまり載ってないんですよね。
そこで、知り合いの自転車屋のお兄ちゃんに、『なんか良い方法ない?』
って聞いたところ、そのお兄ちゃんがお得意さんの車屋さんに聞いてくれて、
良い知恵を貸してくれました。
持つべきものは〜〜ですね。
これです。

そう、グルーガンです。
恥ずかしながら、グルーガンっていう名前は聞いたことあるものの、
今まで手に取ったことはありませんでした。
グルーガンを使うにあたってのメリットは、
- 硬化スピードが速いので、作業時間の短縮
- ボンドよりも強度が高い
- 安価(100円ショップで、グルーガン本体とグルーガンスティック合わせて、300円ぐらいで買える)
それでは、付けていきましょう。
① まず、ボンネットを開ける
② フロントグリルのバランスの良い位置にエンブレムを固定

マスキングテープを使って固定すると良いよ


③ エンジンルームとフロントグリルの隙間に、グルーガンを上から差し込む
④ エンブレム裏側の出っ張りとフロントグリルとを、グルーガンで接着する
(この時、たっぷりと塗る。)
以上です。
めっちゃ簡単!!
ただし、
少量ではグラつきがあるので、量は多めに付けた方が良いのと、グルーガンを接着部から離す時、糸を引くので、グリル上にタオル等を敷いてやった方が良いです。

こんな感じで、たっぷりと接着する。
冷めた後に、エンブレムにグラつきが無いか確認し、もしグラつきがあれば、
グルーガンスティックを追加してみて下さい。

グルーガンのノズルはすごい高温なので、火傷に注意!!
エンブレムを付ける前と付けた後の違いはこんな感じ。

良い感じに締まりましたね。
この方法でエンブレムを付けてから3ヶ月ぐらい経ちますが、問題なく走っています。
◉ おすすめのグルーガン
セリア、ダイソー、キャンドゥなど、各100円ショップで売られていますが、コードの長さやグルーガンスティックの色の豊富さから、ダイソーがおすすめ。
というわけで、手軽に安く、耐久性のある、エンブレムの付け方を紹介しました。
参考にしてみて下さいね。
それでは、今回はこの辺で。
ほな、また。

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