新千歳空港から、車で走ること約30分。
マオイクノコヤ行って来ました〜。
同所のコンセプトとしては、『長沼町には多くの作家さんが居て、その中の作家さんが、以前住まいと工房として使っていた建物を直しました。
泊まるだけではなく、作品が生まれる場所にもなればという願いがあります。
もちろん、作家さん以外の方でもご宿泊可能です。』とのことで、私たちは作家さんでもなんでもありませんが、めっちゃ満喫しました😀
maoiqunokoyaのプラン等
料金(パンとコーヒー豆付き)
1名で利用
税込18,700円(1人当たり)/1泊
2名で利用
税込 9,350円(1人当たり)/1泊
お子様 添い寝であれば無料(ベッドを追加する場合は、別途掛かります。)
チェックイン 15時〜18時
チェクアウト 8時〜10時
maoiqunokoya|マオイクノコヤ
〒069−1316
北海道夕張郡長沼町加賀団体
TEL:0123−76−9226
外観の様子

左側がmaoiqunokoya。
右側がアトリエ。
アトリエも無料で使用出来ます。

こんな感じです。
窓がとても大きいですね。
室内の様子

これですよ〜、この大きな窓から見えるロケーション。
最高です。

後ろにある、キャビネットや棚には、アンティークの器などが入っていて、全て自由に使うことが出来ます。



こんな感じ。


キッチンには、オーブンレンジや炊飯器(共にBALMUDA製)や、フライパンなどが用意されています。
調味料については、オリーブオイルと塩が置いてあり、それ以外で欲しい調味料があれば、早めにオーナーさんにお願いすれば、用意しておいてくれます。

トイレ、シャワールーム。
一言で言うと、お洒落ですよね。
ハンドソープやシャンプーも『marks &web』のものが置かれていて良いですね。

家でも使ってるけど、この匂いパパも好きやねん。
写真には写っていませんが、手前にはドラム式の洗濯機も完備。

当分ここで生活出来ますね〜。

ベッドルーム。
ここの窓も大きいです。

7歳の娘と、大人2人が寝てギリギリぐらいの大きさです。
大きいお子さんだと、追加でベッドをお願いした方が良いかもしれません。

料金に含まれているパン。
とても美味しかったです。
菜園

コヤ前の菜園。
たくさんの野菜や、お花が咲いています。
なんと、野菜もお花も自由に利用して良いんです。
ちなみに、遠くの方に小さく見えているのが、『ハイジ牧場』です。

ビーツやズッキーニなどたくさん収穫出来ましたね〜。
娘もめっちゃ喜んでいました。

野菜獲るの、めっちゃ楽しかった〜。
シンプルに、オリーブオイルをかけてオーブンで焼き、塩をふって食べましたが、めちゃくちゃ美味しい‼️
野菜が甘いんです。

摘んできたお花を飾りました。

画になるな〜。
よ〜く目を凝らして見て下さい。
窓の外にある柵の上に、鳥の餌台が置かれているんですが、その上に茶色いものがちょこんと乗っているのが見えませんか〜❓

『シジュウカラ』という小鳥です。
可愛い〜〜‼️
何度も飛んで来てくれます。

癒される〜💕

癒される〜💕
アトリエ

右手の建物がアトリエです。




コーヒーを飲みながら、本を読んだり音楽を聞いたり、本当に落ち着きます。
今回の旅の中で、色々なごはんのお店を訪れましたが、その様子については、後日『マオイクの旅、第二弾』グルメ編としてお知らせしたいと思います。
旅行もサブスクできる

まとめ

以前、山形県のスイデンテラスに行った時にも感じましたが、ここ長沼町でも本当にゆっくりとした時間が流れました。
そして、オーナーさんもとても感じの良い方で、ついつい長話をしてしまいました。
また周辺には、良質の温泉もあり、自然に囲まれ、四季折々の顔を見せてくれるこの場所は、短期、長期、どちらの滞在でも満喫出来ること間違いありません。
関西からだと頻繁に行ける距離ではありませんが、行く価値あり!!
それでは、今回はこの辺で。
ほな、また。


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