ハイラックスサーフ185をユーザー車検に出して来た【大阪】

ハイラックスサーフ
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まず初めに愚痴から言っていいですか。

2年に1回車検を受けなあかんって、ちょっと厳しくないですか?

その都度、自賠責やら重量税やら高い税金を支払わないといけないんですよ。

ましてや、私が乗っているサーフなんて年式が古いから、13年超えで更に税金が上がる訳ですよ。

古い車を大事に乗っている人が損をするという、ものすごく世知辛い世の中で私達は日々過ごしているんです‼️

とまぁ、愚痴はこの辺にしておいて、前回の車検は車屋さんにお願いしたんですが、今回はユーザー車検に行って来ました。

前回の車検の様子は、『【Weed】ハイラックスサーフ185の車検代はいくらかかる?』でご確認下さい✌️

ユーザー車検の手順『大阪運輸支局』(寝屋川)

車検予約システムで予約を取る

予約が結構埋まっているので、早めに取っておいた方が無難です。

当日までに用意するもの

○自動車検査証

○自賠責保険証

○自動車税納税証明書

○点検整備記録簿(24ヶ月点検)『車検後に受ける予定であれば、車検当日無くても可』

○現金

いざ、大阪運輸支局へ

と、その前に、前回も光軸がずれていて調整が必要だと言われたんで、今回運輸局へ行く前に、光軸調整の為、『寝屋川テストセンター』に立ち寄りました。

運輸局の直近で、更に予約なしでやってくれます。

金額については、点検箇所の数によって変わって来ますが、私は光軸調整1箇所だけなので、1,800円でした。

作業が早くスムーズに流れてくれますが、かなりの車が列を成しているので、時間には余裕を持って行った方がいいですね。

満を持して運輸局へ。

A館の自動受付端末で用紙を出す

大阪運輸支局のA館の様子

大阪運輸支局のA館の様子

この建物がA館です。

大阪運輸支局のA館にある自動受付端末

持参した車検証のQRコードを自動受付端末に読み込ませると検査票が出て来ます。

大阪運輸支局で発行される検査票

こんなやつです。

(これは検査コースに出て終了し、最後に提出する前に撮影したものなので、印紙が既に貼られている状態です。)

この用紙を持ってC館へ。

C館にて印紙代の支払い

大阪運輸支局のC館の様子

2番窓口⇨自動車検査登録印紙 2,300円

3番窓口⇨自動車重量税印紙 50,400円

4番窓口⇨自賠責保険 17,650円

大阪運輸支局で発行される自動車重量税納付書

検査コースへ

大阪運輸支局の検査コースの様子

検査員の指示に従ってやれば難しいことはありません✌️

言うのが遅くなりましたが、忘れがちなのが発炎筒です。

有効期限までは確認されませんでしたが、装備しているかどうかの確認はきっちりされました。

今回ここに来る以前に発炎筒を確認したら、有効期限が切れていたので新たに購入したんですが、LEDのものにしました。

車検にも対応しており、電池交換すれば半永久的に使用出来るのでお勧めです。

検査終了後、A館7番窓口へ

窓口が2つあるうちの左側(受付)に並び、一式書類を提出し番号札を貰います。

新しい車検証等を受け取って無事終了

番号を呼ばれたら、7番窓口の右側(受取)で新しい車検証を貰って無事終了〜。

車検にかかった金額

自動車検査登録印紙 2,300円

自動車重量税印紙 50,400円

自賠責保険 17,650円

光軸調整費 1,800円

合計 72,150円(24ヶ月点検代は含まず)

まとめ

ハイラックスサーフ185の全景

いかがでしたか。

ユーザー車検も5年ぶりに行ったので、勝手が分からず窓口のお姉さん方にめっちゃ教えてもらいながらやりました(笑)

ディーラーなどに代行してもらった場合、安くても1万〜1万5千円ぐらいはプラスで掛かるので、出来る限り自分で行なった方が節約にはなると思います。

平日時間の取れる方は是非チャレンジしてみて下さい。

それでは今回はこの辺で。

ほな、また。

 

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